大切な人に特別な贈り物を贈りたい

日本にはたくさんのいろいろな『お祝いごと』があります。たとえばカーネーションの花が1年で一番出荷するのは「母の日」です。「母の日」があれば「父の日」もあります。そして5月5日は「こどもの日」です。最近は「孫の日」もあるんです。なんでも日本百貨店協会が「お孫さんとおじいちゃんおばあちゃんが、コミュニケーションを深める日」とすることを目的として、10月の第3日曜日が「孫の日」と制定されてお孫さんにステキなプレゼントを贈りましょう~!と、百貨店やスーパーマーケットにおもちゃ屋さんなどで「孫の日」が近づくと「お孫さんへ」のアピールを感じます。

いろんなお祝い事

いろいろなお祝い事のときには、頭を悩ますのが贈り物です。「母の日」に手書きの絵とカーネーション1本で大丈夫なのは子供のうちで、子供も成長するにつれて、それなりの贈り物を選ばなくてはいけないという気持ちになります。「父の日」や「母の日」そして「敬老の日」など毎年毎年巡ってくるお祝い事のほかにも、人生の大きなイベントや節目といったお祝い事があります。

結婚祝い、出産祝いなどは人生の大きなイベントのひとつです。また合格祝いや就職祝いも、人生の門出を祝福するという意味でお祝いを贈ります。他にも新築祝いなどもありますね。

毎年ルーティンで回ってくる「○△の日」の時にも、お祝いの贈り物は欠かせません。毎年の「○△の日」の日のほかに、「誕生日」もお祝いしているなら誕生日にもなにかしらの贈り物などが必要になります。中には誕生日はスルーしているという方や誕生日カードだけ送っているという方もいらっしゃいますが、誕生日関係でのお祝い事があります。それは「還暦」や「古希」といった年齢の節目をお祝いです。年齢の節目を大事にしているご家庭もあるので、たまには親の年齢は何歳だったかなぁ~?!程度に気にしておくと忘れずにすみます。

おめでとう・ありがとうの気持ち

「お祝い」のプレゼントを選ぶ時に、予算なしで選ぶ方もいるかもしれませんが、まず予算ありきで選ぶ方が多いと思います。目上の方になにか贈り物をする時には、あまり高額な品物を贈ると逆に失礼にあたったりもするので、さらに贈り物選びは難航します。両親への贈り物にしても、ある程度の年代になるとほとんど品物はもっているので、いまさらいったい何をあげればいいの?と、またまたこちらも頭を悩ませてしまいます。

そして予算があれば、予算内もしくは予算に近い金額で探そうとすると、さらに難しくなってしまって「いっそやめてしまおうか・・・」と思ってしまい「プレゼンとなんてなくてもいいでしょ?!」と開き直りたくなります。プレゼント選びで、あちらこちらとお店で商品を選ぶことにも、疲れてきます。そして予算の中から、もう他に思い浮かばないからこれにしよう!と選んだ品物をプレゼントしたところ、「ありがとう」とそこまで喜んでいないびみょーーうな空気が流れると「これ選ぶのにどんだけかかったと思ってるんだ。返せ!」と心の中で毒を吐きたくなってしまいます。そんな発言できれば、どんなにか楽になるのになぁ~と思いつつ、びみょーーーうな空気の中で「もし良かったら使ってくださいね」と愛想笑いを加えてあははははぁ・・・・・、みたいな感じで終わるのが日本人というものです。

誕生日などは毎年毎年くるものなので、「おめでとう」という気持ちと誕生日を覚えていますよ。という気持ちを込めて、バースデーカードを送付するぐらいがお互いにとって一番負担がないのかもしれないですね。そうでなんくても、「父の日」や「母の日」そして「こどもの日」といった、毎年必ずやってくるイベントの時には、なにかしたら贈らなくては・・・という気持ちになるように、いたるところで「父の日にどうぞ!」や「母の日にどうぞ!」というアピールがあるので、贈り物を選ぶのが億劫な方はそこで決めてしまえばそこまで何かを選ばなくてはならない。というプレッシャーから解放されます。

お祝い事でプレゼントをする意味は「おめでとう!」という気持ちを伝えるための物です。そして毎年の恒例というか慣例になっているイベント系のお祝いには、常日頃の感謝の気持ちを表す意味で「ありがとう」の気持ちをつたえるためのものです。初心忘れるべからずということですかね。あー面倒だという気持ちになったときには、1年に1度の感謝の気持ちをあらわせばいいんだ。と思えば憂鬱な気分から脱出することができるはず。と思いたいです。

こんな場面の手土産は?

他にもまだまだプレゼントのような出番がイレギュラーで、なにかしらの贈り物を選ぶ場面もあります。帰省のときの手土産だったり、自宅へ訪れた方への手土産を用意したりということも必要になります。たとえば、久しぶりのお友達との再会でどこか食事をする場所で会うとします。その時に友人は手土産を持参して、自分が準備をしていないとしまった・・・とばつの悪い思いをしてしまいます。

そのようなことにならないためにも、事前になにかしらのい手土産を持参しておくとばつの悪い思いをせずにすみます。遠方から来る場合は、まちがいなくそこの名産品をお土産にもってくると想定して、あらかじめ準備しておくと手土産をいただいた時に「これどうぞ。」とお渡しできるので、冷や汗をかかずにすみます。

もしも、手土産を準備していなかったらその場は素直に「なんにも準備していなくて・・」と潔く謝りましょう。そしてなるべく早い段階で、何かしらの品物を購入してすぐに相手先に送っておきましょう。なるべく早めにが肝心です。遠方からこられる時には、手土産持参してくるのが常識となっているので常識的にはこちら側も相手になにかしらの手土産を用意しておくのが、大人の対応になります。

手土産も立派な「贈り物」になります。手土産の他にどこかへ出かけたときに、なにかしらの品物を買ってご近所さんやお友達、そして職場などに旅行先のお土産を買ってくる場面などもよくあります。特になにも渡さなくてもいいかも。と思っていても、子供がいる家庭を例にとると夏休み明けに学校や幼稚園などに子供が行ったときに、「○△ちゃんからお土産もらった~」と消しゴムやキーホルダーなどをもらって帰ってくる場面を前にすると、「しまった!何も買ってきてない!!」とちょっと焦りを感じてしまいます。

子供の友達にもお土産いるの?

学校や幼稚園が全面的に禁止しているから、大丈夫よねぇ~と余裕でいてもこっそりと先生の目につかないようにもらってきたり、なにか親が行事で出かけたときに友達の親から「夏休みに旅行に行って来たから」とお土産をもらうこともあります。そうなった時に慌てないためにも、旅行に行ったときにはなにかしらの品物を買ってきていていると、「ちょっとこちらも出かけてきたから」とお土産を渡せると内心ホッとします。

幼稚園や学校などでお土産交換など、なんでやんなきゃいけないの?!と思いたくもなりますが、子ども達に人気のキャラクターのご当地グッズだったりすると、子供が大喜びするのでこれもお付き合いのひとつと思って、どこかへ出かけたときには子供に選ばせてお土産選びをすると、子供が気に入ったものなので「お土産」にしても子供の好きなツボのものなので、こんなのが喜ぶの??という物でも案外子供のツボにはまっているものなのでで、子供は喜びます。

子供がらみで親が頭を悩ませるのは、子供の友達の発表会に呼ばれた「発表会」関係です。バレエの発表会に呼ばれていたら、花束を買って持っていったり派手な感じの発表会になると、花束というよりはもはや芸能人のパーティ?!を連想するかのような、バルーンで作ってもらってバルーンプラス花束だったりします。できればリサーチするのが一番いいのですが、あまりそこまで派手にしたくない場合でも最低限の贈り物として花束を持参はマストになるでしょう。もちろん発表会に来てもらった側としても、後日「着てくれてありがとう」という言葉とともに、なにかしらの贈り物を渡します。プレゼント交換のような感じもしますが、ピアノやバレエといった習い事のときに、お花をプレゼントするのが慣わしなので「発表会」に呼ばれたらお花の準備が必要になりますね。

生きたお花の場合の花束を買う時には、やはりお花屋さんに行って購入しますが、最近は生花ではなくプリザードフラワーも人気なので、事前にプリザーブドフラワーを買って、プリザーブドフラワーを持って行くのもありです。

「発表会にもし良かったら着てね」ともらった時に、発表会の日程に用事が入っていたときには、発表会に招待されてチケットをもらった時点で「この日は用事があって・・」と発表会に足を運ぶことができないこと詫びたうえで、後々の円満なお付き合いのためにも花屋さんに出向いて発表会の当日にお花を配達してもらいましょう。当日に体調不良などで発表会にいけないときにも、メッセージカードを花屋さんに書いてもらって、発表会おめでとうございます。というカードと共に、やはりお花を配達してもらうか、家族のだれかが発表会の場所に足を運ぶなりして花束などを置いておきましょう。そういうのをまったく気にしない人だから、大丈夫だろうと推測しても、他の人たちが持って行くケースがほとんどなのでやはりここは準備しておく必要があります。

発表会など想定外の贈り物が必要な場面が出てきて、あーーこんな時にはどうしたらいいの??と困ってしまいますが、『お祝いごと』に”ぴったり”なギフトやその起源などをご紹介していきます。

住んでいる地方によっては、地域では当たり前の暗黙のルールがあるところもあります。地域の暗黙のルールで多いのが、葬儀や法要などの時の「香典返し」や結婚式の時の「お祝い返し」などが地域独自のルールがあります。このあたりは住んでいる地域によって、えっ??と驚くようなものもありますがそれがご当地では当たり前の慣習だったりするので、地域独自のルールはその地域に住む詳しい方に聞くのが一番です。今まで暮らしていたところと、まったく違う!と驚いてしまいますが『郷に入れば郷に従え』これに限ります。地域ごとにそれぞれ特徴があるので、地域の慶事の際には知らなくて赤っ恥かいたではすまなくなってしまって「あの人は非常識」となってしまうので、十分に事前どのようなスタイルなのか。を確認しておきましょう。

今人気のアレ

    ぴったりギフト 大切な人に特別な贈り物

    贈るならコレがおすすめ!